猫用ドライフードについて
ヨモギのエサとして使っているのは、ドライフードです。
数年前まで、ドライフードを選ぶ基準は、10円でも、1円でも
安いドライフードをヨモギにあげていました。
避妊手術を行ってから完全な家猫になり、目に見えて
太り始め、最大で5キロぐらいになったと思います。
このころヨモギにあたえていたドライフードは、
成猫用のドライフードで、とにかく安いものでした。
肥満の原因が、運動不足なのか、ドライフードかわかりませんが、
確実にいえることは、管理人BJの知識不足です。
さすがに、ヨモギの体調が心配になったので、ペットフード
を別のものにかえることにしました。
管理人BJが選んだのは、ヒルズのシニア猫用、1kgです。
ヨモギも、7猫歳をこえたころで、猫年齢にあわせました。
量も1kgと、1ヶ月で食べきるサイズで丁度良かったからです。
ヒルズのシニア猫用を食べさせてから、数ヶ月で
肥満も解消され、以前より健康的になった気がします。
あれから3年経ちますが ・・・
現在、ヒルズのシニア猫用を食べさせてから、3年以上が
たちますが、ヨモギは飽きることなく食べています。
毛のつやも綺麗で、病気もしていないので
ヒルズのシニア猫用を選んで正解だったと思っています。
ヒルズのシニア猫用の特徴
・エネルギー 100g=391kcal
・高齢猫に多い腎疾患や心臓病に配慮してリンと
ナトリウムの含有量を調整。
・猫下部尿路疾患(F.L.U.T.D.)に配慮してマグネシウムの
量を制限しています。
・腸の働きを活発にする繊維質を増量し、カロリーを
制限することで高齢期の肥満にも配慮。
・目と心臓の健康のために猫が体内で合成できない
タウリンを十分に含んでいます。
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